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聖書箇所:使徒言行録1章3節から11節
説教題:「神様の約束としての聖霊」 おはようございます。日本を代表する大伝道者の一人として本田弘慈先生のお名前が上がると思います我、本田先生がお書きになられた「日々のキリスト」というデボーション用の本があります。その本の中に次のような事が記されていました。 サムエル記上、12章23節の 12:23 私もまた、あなたがたのために祈るのをやめて主に罪を犯すことなど、とてもできない。 という御言葉から、次のように書いておられます。 「祈りの力」という本を書かれたバウンズ博士は、祈祷がどれほどクリスチャンにとって、また、教会にとって必要なものであるか力説しています。また彼は次のようにも語っています。「説教がなくてもリバイバルが起きた事はありますが、祈祷なくしてリバイバルの起きた事はありません。」祈祷は神と交わりと共に、神様の御手を動かす武器です。祈祷がどのように大切であり、必要であるかを語っても、決して語りすぎる事はありません。旧約の預言者サムエルは祈らない事は罪であるとさえ言っているのです。神様は私達の祈りを待っておられます。祈りに答え、私達を通してご自身の御業を進めようとしておられるのです。」と書いておられます。 |
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2008年4月6日 聖日礼拝説教
聖書箇所:マタイによる福音書20章1節から16節 説教題:「神の恵みによる報酬」 今朝は、マタイによる福普書20章1節から16節にかけて神の恵みによる報酬と題して、このところから私が受けました神様からの恵みを分かちあう事が出来たらと願わされています。さて、20章1節に目を向けて頂きたいと思います 20:1 天の御国は、自分のぶどう園で働く労務者を雇いに朝早く出かけた主人のようなものです。」 というように、ぶどう園の労働者のたとえをもって天の御国、すなわち天国の事が語られています。このたとえをイエス様がお講されました背景はマタイによる福音書19章16節から続いているといえます。19章16節を見ますと、一人の青年がイエス様の元に来て、 19:16 「先生。永遠のいのちを得るためには、どんな良いことをしたらよいのでしょうか。」 と質問すると、イエス様は17節で次の様に答えておられます。 |
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