プロテスタント・福音主義キリスト教会 日本ナザレン教団 阿倍野教会 礼拝メッセージ
2008年4月6日 聖日礼拝説教
           
          聖書箇所:マタイによる福音書20章1節から16節
          説教題:「神の恵みによる報酬」

 今朝は、マタイによる福普書20章1節から16節にかけて神の恵みによる報酬と題して、このところから私が受けました神様からの恵みを分かちあう事が出来たらと願わされています。さて、20章1節に目を向けて頂きたいと思います

20:1 天の御国は、自分のぶどう園で働く労務者を雇いに朝早く出かけた主人のようなものです。」
というように、ぶどう園の労働者のたとえをもって天の御国、すなわち天国の事が語られています。このたとえをイエス様がお講されました背景はマタイによる福音書19章16節から続いているといえます。19章16節を見ますと、一人の青年がイエス様の元に来て、
19:16 「先生。永遠のいのちを得るためには、どんな良いことをしたらよいのでしょうか。」
と質問すると、イエス様は17節で次の様に答えておられます。


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【2008/04/05 08:16】 | メッセージ | page top↑
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