プロテスタント・福音主義キリスト教会 日本ナザレン教団 阿倍野教会 礼拝メッセージ
2008年6月1日 聖日礼拝説教
           聖書箇所:第二列王記5章1節〜5節、5章9節〜19節
           説教題:「神様が喜ばれるささげもの」

おはようございます。今朝は、第二列王記5章からアラムの国の軍隊の将軍でもあったナアマンの病気の癒しの御業がなされた出来事を通して、「神様が喜ばれるささげものとは、どのようなものか」という事を皆様方とご一緒に考えてみたいと思います。
 ナアマン将軍のお話といえば、大変、有名な箇所の一つですから、ここに集われておられる皆様方は、このお話はすでに充分、熟知されておられる事と思います。
 らい病という、重い皮膚の病気を抱えたナアマン将軍が、預言者のエリシャ先生に命じられた通り、ヨルダン川に七たび、身を浸すと、重い皮膚病であった体が全く癒されたというお話です。
 ナアマン将軍はイスラエルの北に位置するアラムという国の軍の司令官でした。ナアマンは軍の指揮官として優秀な人物でアラムの国の王様からの信頼を受けていた人物であったようです。しかし、そんな彼には、一つの大きな問題を抱えていました。それは5章1節にしるされているように「らい病」であったという事です。
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【2008/06/04 12:17】 | メッセージ | page top↑
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